木屑処分と言うよりもリサイクル

木屑処分でも、分かれている種類が、建築資材の、廃木材と植木の剪定ゴミと根っこと大きく分けたら、大体この3つぐらいやと思うんですけど、木くず処分の方は、廃木材は、クラッシュされてある程度細かいされたチップ状にされた状態にされて、後は、それを買取に業者さんが、それを燃やす燃料として使ったり、それ以上に細かく砕いてそれを圧縮してまた木材製品を生産したりとなっていくんだろうなぁと思います。

今度は、一般宅の庭や、街路樹とか公園等々の前提ゴミなどの処分方は、これらをまとめて、ミキサーにかけて、粉々にしてバーグと呼ばれる、肥料として取りに来れる地域住民の人に提供されたり。肥料としてクオリティの高い処分方法をしている業者に、至っては、有料ってとこもあるみたいです。後根っこに至っては、僕がどう処分されるのかわからないんですよ。
どの業者も根っこの処分をお願いしても良い顔をしてくれないんですよね。処分業者の双方が使ってるクラッシャーにしても、ミキサーにしても根っこを入れると故障の原因になるとの事です。僕は、機械とかは、詳しくないので、素人の感覚なのですが、日本の技術で根っこでも楽々砕いてくれる設備を整えてまた、その設備投資にも国から助成を受けれたら、誰もが損しないのになぁと思うんですけどねぇ。仕組みを複雑にして、私利私欲の政治じゃなくて、単純に日本国民が1人でも多く良くなってくれたらいいいのになぁと。思うことしか出来ない人間の独り言でした。