15ヶ国が参加している宇宙ステーション

宇宙ステーションは、地上から約400キロの上空に建設されています。
とても広く、サッカーコートくらいはあります。
さはにそこは有人実験施設で、秒速8キロという早さで地球の周りを回っています。
そして実験を行ったり、研究をしたり、地球や天体の観測を行っています。
また、参加している国は15ヶ国あり、アメリカのNASAがまとめ役です。
参加しているのは、アメリカ、ロシア、ヨーロッパの11ヶ国、カナダ、日本です。

そして宇宙飛行士が、宇宙空間で人間が生活したら体や心にどのような変化があるなどのデータも取っています。
さらに、難病の新薬開発に繋がるような実験結果も成果の一つです。
そして地球のすれすれのところを飛んでいるために、地球の重力の8割程度が残っています。
しかし映像でみると、無重力のように見えるのですが、それは自由落下しているので落ちている施設の中にいるので、体が浮いてみるのです。
つまり、無重量状態になっていると言えます。
そして落ちないためのポイントが遠心力です。
地球の外側に行こうとする遠心力が働き、地球に向かって落ちている重力が釣り合っているために、宇宙ステーションは落ちることはなく、中では無重量状態になるのです。