ウィングボディはとっても格好良い

車でも荷を積むことができる車というのが割りと好きです。荷物を運ぶ、という車としては当たり前のようなことではありますがその事に関して物凄く特化している車なんてものは、なかなか質実な感じがして好きです。そうした車の荷台ですが開き方の一つにウィングボディというのがあります。なかなか説明がしにくいことではありますが、羽を広げるような形で開く、といったような感じのものになります。

どうしてそんな構造であるのかとなりますがこれはカッコいいから、というわけではなく、荷を積み込んだり、或は下ろしたりということにとても便利であるからです。一般的なトラックですとどうしても多くが後ろの部分が観音開きのような形で開くようになります。つまりはその部分でしか荷物のやり取りができない、ということになります。それだけでも十分、ということもありますが物凄く大きなトラックの場合、荷物を複数のフォークリフトなどを用いて荷卸ししたいということがあるわけです。そんなときにウィングボディのトラックですと横の部分も思いっきり荷の積み込みや或は下ろすのに活用できるので時間を物凄く効率的に、スムーズにやっていくことができるようになるわけです。