アルゴリズムについてSEO対策を考えること。

多くのサイト運営に携わる方々は自分のサイトが検索順位の上位に来るようにしたいと思っています。かく言う僕も本業のサイトを運営しており、できればその地域で一番上位に自分のサイトが来てほしいと思うこともあります。そういう多くの方の意向を汲んでか、毎月のように全国様々な事業者からSEO対策の施工案内やセミナーの案内がFAXに乗ってやってくることが多いです。

同業と一部の取引先しか知らない自分のFAX番号がどこから流れたか知りませんが、とにかく同じ事業者が被らない位多様な場所から来ます。東京、大阪、時に聞いたことがない町の事業者から来た時はびっくりしました。
SEO対策の基本はGoogleのアルゴリズム、手順を定式化した形で表現したものを理解する必要があるそうです。自分のサイトが利用者をだましたりしないことや意味のあるサイトであると検索エンジン側から思われること。昔のように背景と同色の文字を大量にペーストしたサイトを作ったり、関係のあるワードをたくさんちりばめるという対策は無意味ということです。
Googleとしてもそんな下らない小手先の技術を仕込んだようなサイトがトップに来るのは容認できないでしょうし、ユーザーばなれにもなりかねません。そういう意味でより多くの人が役立ったとか良かったとかそういう感情を抱かせるような検索結果になるようにしたいのだと思います。
そういうことを一生懸命考えて行動するのが辛ければ、リスティング広告を出すという手しかないのですが、いずれにしてもSEO対策は、より良いサイトをコツコツ作り上げていくというのが案外一番の近道なのかもしれません。