運送会社の人が居ないと成り立たない日常

私は在宅ワークで生計を立てているものですから、運送会社の方がいないと生活が成り立たないのです。私の仕事を発注元から仕事の材料を届けてくれるのも、出来上がった仕事を私の家から持っていってくれるのも、運送会社の方です。発注元から指定されている同じ運送貨車の人と毎週やり取りをするようになり、今では、すっかり顔なじみになりました。

在宅ワークをしていると、どんな天気のときでも出勤することなく、いつもの調子で仕事をすることが出来ます。でもそれは運送会社の人たちのお蔭なのです。先日、首都圏では記録的な大雪となり、通勤通学は大混乱となりました。そんな中でも、運送会社の方が私の仕事の材料を届けてくれたおかげで、仕事を途切れさせることなく、最後まで期日通りに終わらせることが出来ました。運送会社の方は、事前に「道路状況によっては配達が遅れるかもしれません」と連絡までくださったのですが、結局午前中指定の荷物はキチンと午前中に配達されたので、本当に助かりました。「運送会社の人は、仕事をする人々をつないでくださっているのだ」としみじみと感じ、感謝の気持ちで一杯です。最近は「運送会社の人が仕事が忙しくて大変」とニュースで良く聞くようになりました。私に出来る精いっぱいのこととして、配達予定時刻には必ず家にいて、再配達が発生しないように気をつけています。