自家用車をコーティングする目的と作業の仕方

coating17自家用車のコーティングをすると、雨が降った時などに雨水を弾いてくれる効果があります。特に土砂降りの時に自動車を運転しているとフロントガラスに雨水が付いてしまって、ワイパーを掛けても前方が見えにくくなります。フロントガラスに撥水性のあるワックスを掛けたり、車体の全体にワックスを塗る事を1ヶ月に1回程度行っています。ワックスの効果で雨水を完全に弾く効果を実感して、大雨の時でも前方の様子がはっきり見えるようになって、見通しが良くなった事で運転しやすくなった事が良かったです。撥水性の商品をカー用品の専門店で購入して、車体の清潔さも保っています。

私が行っている自家用車のコーティングの作業は、基本的には車体の全体を綺麗に洗浄してから、撥水性のあるワックスなどを丁寧に塗る流れです。注意点としては、車体の全体を洗浄した後に完全に水が残らないように乾燥させる事です。洗浄を行う際にムラが無いように洗う事を心掛けて、洗った後にやや湿った綿のタオルなどで拭いてから、車で使用するウエスという製品を使って水気が無いように拭きます。完全に乾いたら、ワックスなどをクロスに付けて、ゆっくりと丁寧に拭きながら車体の全身にワックスを行き渡らせます。