バルで食べる肉はスパイシーで刺激的

niku-bar-17塩のあっさりさっぱりとした味付けや、しょうゆやみりんの甘辛い味付けよりも、スパイスのホットで刺激的な味覚に心惹かれる私にとって、バルで食べられる肉料理は希望を満たしてくれる夢のような存在です。ガーリックにペッパー、オニオンにバジル、唐辛子にパクチーにローズマリー等、肉にはやっぱりあの香り高くもスパイシーな風味が合うと思うんですよね。食べる前から漂うおいしそうな匂いに、口に入れた瞬間に広がる刺激に、いつもうっとりしながら肉を噛み締めています。
シンプルな焼肉ぐらいは料理の腕がなかろうと作れますし、おいしい肉を買ってくれば自宅でも味わうことはできるのですが、スパイスを用意するのが意外と面倒なんですよね。ちょっとの量でも高いし、ビンばかり貯まりますし。使う場所が限られるのでなかなか減らずに、保存状態が悪くて香りを飛ばしてしまうしで私には上手く扱えないので、スパイシーなお肉が食べたいなという時にはいつもバルに行っています。

同じ料理でもスパイスの配合が違うと、結構違う味付けになったりするので、自分好みの肉料理を提供してくれるお店を探すのも楽しいです。一つとして同じ味付けがないので飽きませんし、いつまでも食べていられる気がします。