バルは働く女性の味方

bal17ここ最近はホントに「バル」と呼ばれるお店が増えてきましたね。
そもそも「バル」の定義ってなんだろう・・・。
大分前ですが、スペインに行った時にバルに行ったことがありました。
恐らくバルというものを初めて体験した日です。
出てくるお料理はタパスやピンチョスという、ちょっとお酒を飲むのにつまめるお料理がほとんどでした。
手で軽くつまむけど、手が汚れることがないように施しているお料理が多いなぁという印象でした。
ここ数年で日本でもバルが大流行りしているけど、タパスやピンチョスを出すところは少なく、ただただ普通の創作料理や居酒屋の事をオシャレにバルと呼んでるだけのような気がします。
スペインの人がみたらビックリするかもしれませんね。
でも、美味しいお料理と美味しいお酒と楽しい仲間と素敵な空間があれば、OKなんですけどね。

なんとなく、居酒屋というよりバルと言った方がオシャレな気もするし、街中で見かけるとやっぱりワクワクしちゃいます。
パエリヤやピザ、パスタにチーズフォンデュにオイルフォンデュ、アヒージョと国に関係なく、色んなものが食べられるから結構重宝してたりします。
この前は肉バルに行ってきました。
普段なら焼肉とか女子同士ではなかなか行かないし、食べるのも遠慮しがちだけど、バルになるとオシャレな雰囲気も手伝って、たっぷり食べちゃいました。
ビールに焼肉でなく、ワインにローストビーフの方がなんとなく罪悪感がないというか(笑)
バルは今の時代に合ってるのかもしれませんね。