不動産は人の暮らしに安心を与えるもの

fudosan17不動産、と聞くと何か小難しい印象を受けますが、実はとても身近な存在だと思います。自分の住んでいる土地、建物、マンションは不動産ですし、賃貸住宅に住むときに仲介してくれるのは不動産屋さんです。そんな風に、人の暮らしの基盤になるものが不動産なのだと思います。そう考えると、何かとっつきにくいこの言葉も自分の生活に密着したものに感じられます。
その一方で不動産は財産としての側面もあります。土地や家は生活の基盤であると同時に、財産としての価値も持っています。毎日普通の生活をしているときはそんな意識はほとんどありません。でも実際に売るとしたらどのくらいの金額になるでしょうか?簡単に稼げるような金額ではありませんよね。

不動産というのは、売って金銭に換えることが前提ではないけれど、確かに手元にある財産ということが言えると思います。
動物と違い、ひとつの場所に住居を作り定住するのが人間ですよね。不動産というのは人間社会にとってなくてはならないもので、普段意識しないくらい生活に密着しているものなのだと思います。住居として、あるいは財産として、そこに暮らす人に安心を与えてくれるものが不動産なのではないでしょうか。