仕事の帰りにバルで主人と晩御飯

ber17会社の近くの雑居ビルにバルがあるので、たまに主人と待ち合わせて利用しています。
お店は本当に小さいので、カウンター席の後ろを通るには、体を横にしないといけませんし、壁にコートがかかる季節には、引っかけて落とさないようにかなりの注意が必要です。
しかし、そんな狭いお店にも関わらず、居心地が良いのでいつも大勢の人で賑わっていて、店内で飲んでいても、後から後からお客さんが顔をだし、空席の有無を尋ねています。
ほどほどの値段の小皿料理が充実していて、一皿あたりの量は多くないので、少人数で行っても色々なメニューを食べられるのが、バルの良いところだと思います。
いつも一番最初に注文するのは、タパスの盛り合わせで、さっぱりと酢がきいた魚のエスカベッシュや、スパニッシュオムレツ、白身魚のフリットなどがワンプレートにおさまって、たった千円と少しで食べられ、かなりお得です。

まずは盛り合わせを主人とシェアしてから、ハチノスの煮込みやフライドポテトなどを、その日の気分で追加注文しています。
飲み物は、主人はいつもグラスワインを何杯かお替りし、あまりお酒の飲めない私は、果物が底に沈んだサングリアをタパスと共にチビチビいただきます。
サングリアは果物の甘みが強いので、女性にはピッタリかもしれません。
帰りには、入店した時に注文しておいた、海鮮がゴロゴロとのった名物のパエリヤを食べるのがおきまりです。