「太陽光発電」は一部の業者にとっての打ち出の小槌。

太陽光発電太陽光発電」は一部の業者にとっての打ち出の小槌でしょう。太陽光発電事業に群がった業者はどれくらいいるのでしょうか。
事業を申請しても事業を始めず、売電価格の様子を見ながら、事業を進めるという本当に悪徳商売です。売電をすればするほど買取価格は増え、その負担が国民に回ってきます。
数年前にも太陽光発電が流行りましたが、日本の特に北の地域では事業として収支がわないものと思っています。というのは太陽光は少なく、天気も悪いため、量自体が少ないと思われるのです。
しかし、建設業者やわけのわからない業者が太陽光の事業を始め、それが多くの企業に話を持ちかけ、申請し、事業を開始する。本当にひどい話です。

最近では、買取価格が下がっているため、業者の動きは悪くなっていますが、申請数は多いわけですからどうなるかわかりません。
ただ、太陽光発電が打ち出の小槌ではないということ。事業者は一度売ればそれで終わりですが、売られた大変です。それからの収支や返済を考えると、価格が下がれば下がるほど、収支はマイナスになっていきます。
最初の42円が嘘のように、今では下がり続けています。そもそも、日本にそれだけの電力が必要かという疑問もありますが。