玄関の鍵に工夫をつける

14玄関は最も防犯面において注意しなければならない場所だと聞いています。だから私は家を建てるときに、玄関の鍵を二つつけるという対応をしました。 泥棒というのは手間を嫌うといいますし、鍵に工夫があるとわかるだけで侵入を諦めることもあるようで、これで防犯面はばっちりだと思いましたね。でも予想以上に家の出入りが面倒になったのには困りました。 ただでさえ鍵というのは車の鍵ロッカーの鍵と何本もあるのに、家の鍵だけで二本となると管理の面倒くささは並大抵のことではありません。

毎回玄関を通る時に二つの鍵を間違わないように使用するというのも大変で、日常生活においてはむしろデメリットばかり感じる仕様となりました。 子供が二本のうち一本をなくして、家に入ることができなくなるという、防犯的には逆効果となるトラブルも発生し、現在は家族全員で玄関の鍵に悩まされています。 でも防犯のためには必要なことなので、早く二本の鍵というものの存在になれて、有意義に使いこなせるようになりたいと感じます。その上で玄関の工夫が無駄にならないように、家の中全ての鍵についてしっかりと管理をしていきたいと考えています。くれぐれも窓を開けっぱなしにしたりしないようにします。