バイトでのトラック運転手

17大学生の頃、普通免許で何かバイトが出来ないか?考えていました。 折角持った資格ですから生かしてみたいと思い、バイト雑誌を拡げ 4t車まではトラックが運転出来る事を知り応募してみました。 初めは手伝いとして助手席に数日座って荷降ろしの際に助手となります。 それが一週間続くと帰りだけはトラックを運転させてくれるようになり 心の中では自分もトラックドライバーになったんだと少し嬉しかったです。 荷物は紙です。 広告用の一個750kg相当のロール紙を配送していました。 これを各地にある紙センターの倉庫に受け取りに行き 荷台の上で固定して天候が不穏ならばシートで養生をして印刷会社に納入します。 午後は次の日の配送分を受け取りに行き、シートを被せて会社の駐車場に置きます。

そして朝一でまた印刷会社の方に広告用の紙ロールを届ける… こういうシステムがあったので、とても素人の私にも務まる良い仕事でした。 そして、トラックドライバーとして一番良かったのは道を覚えられる事と いつも違う景色で働けた事ですね。 閉塞的な感じはせずに休憩も誤差はありますが場所も自由に取れる。 または倉庫の卸しの順番が来るまで待機中は休憩も出来るので便利でした。 そういう仕事のワリには高額の報酬だった為に魅力的な仕事だったと思います。