アンコールワットに行く前にプノンペンで屋台グルメ!

24カンボジアの首都・プノンペンへは、アンコールワットのある街・シェムリアップへ行くまでの中継ぎに利用したことがあります。次の飛行機の乗り継ぎのために、滞在時間は半日もあるかないかぐらいだったのですが、次はここに1~2泊したいと思うぐらいに、興味を持った街でした。 とくに、ごはんが美味しかったのです。「カンボジアは、周辺国の料理の影響をバランス良く受けている国」という話は聞いていましたので、実は結構期待していたのです。ですから、まずプノンペンで向かった先と言えば、オルセー市場の食堂街です。 私はカンボジアへ入る前にタイとベトナムに1ヶ月ほど滞在していて、タイとベトナムのグルメはもう十分過ぎるほど堪能していました。そして、やはりレストランよりも屋台の方が、私好みの味であることも、なんとなく自覚してきていたのです。

ですからこそ、「カンボジアではまずレストランよりも、屋台村だー」とばかりに、オルセー市場を目指したのです。そして、それで大正解。オルセー市場の食堂街にある屋台は、どれも安価な上にとってもおいしい!タイほ辛い味付けではなく、ベトナムの要素のあるメニューもあったりで、まさにグルメの交差点的な国だな~と、思いましたね。 ブタの角煮のようなもの、中華まんのような食べ物(中身がハッカ!)、鶏肉の焼き鳥もタイと同じく美味しかったですね。それにヤシの実のジュースなどもあって、気候とも相まってますます美味しく感じました。 ちなみに、その後に行ったシェムリアップでも、プノンペンよりも規模は小さいものの、屋台村がありグルメも堪能できました。