エコがいいにきまってる

エコ今の世界の常識の中で、ある程度教育を受けている人であれば、エコな生活が良いか悪いかを問われたら、ほとんどの人がいいと答えるに違いありません。でも、その教育を受けている人たちが本当に環境に優しい生活を送っているかどうかと問われたらやはりそれは難しいのではないでしょうか。環境に優しいというのは人間にとってみれば不便に生きることとつながるからです。でも現代の人間にとって本当に必要なのはその不便さではないでしょうか。

日本に限ってみても、エコという言葉はよく聞きますが、実際するのであれば、クリーンな、またスマートな生活をある意味捨てなければなかなかできないことですよね。私は日本は江戸時代ぐらいの文明に戻ったらいいと考えてます。お金もない、電気もない。それでも人々は幸せだったはず。自分に必要な物を選びその中で幸せなエコ生活を送っていたに違いないと思います。それは、不便が当たり前で、人間が常に使える力だけで暮らせる暮らしを、物ではなく、心への写し方、捉え方でそれがスマートさをかんじていた文化です。今一度日本人は、この不便さを楽しむという本来持った力をもっとひきだすべきではないでしょうか。