介護福祉情報 65歳以上の介護保険

kaigohukushi-21-200x200介護福祉の話題ですが、65歳以上の人の保険料はどうなるのでしょうか。65歳以上の介護保険は以下のようになります。
●住民税が本人非課税の人が3段階目となり、基準値(保険料の平均額)になります。
●その上の第4段階は年収が250万円未満の人が対象です。保険料率は基準値の25%アップになります。
●一番上の第5段階は年収が250万円以上の人で、基準値の50%アップの保険料率になります。
●第2段階は本人だけではなく世帯全体が非課税の人で、基準値の25%引きの保険料率です。
●一番安い第1段階の保険料率は老齢福祉年金の受給者で基準値の50%引きになります。このように被保険者の収入に応じて負担率が変わります。
■保険料が減免される場合
年度の初めに保険料を賦課した時には予測できなかった災害などの事情が生じ、一時的に被保険者の負担能力が低下した場合には、条例で定められた範囲内で保険料が減免されます。
また同じようなケースでは、徴収も一時的に猶予されることも条例で定めることができます。
■当初3年間は保険料を半額にする案が急浮上平成11年7月になって、自民党は65歳以上の保険料について、当初3年間は半分を税金で負担するという案を打ち出しました。
 自民党からこうした案が出てきた背景は、当初の方針どおりだと64歳から65歳になったとたんに保険料が倍近くになることに配慮したものです。ただ当然ながら、この財源をどうするかが問題となっています。

介護福祉の財源問題も悩みが多いものなのです。